2014年9月2日

市販薬の最安価格を自動で取得して最安値で購入できるサイトを紹介

市販薬を買うならネットが安いです。薬剤師や登録販売者に相談したければ実店舗で買えばいいけど、いつもつかっていて、急ぎで必要ということでなければネットが便利です。

とくに、第1類医薬品とか実店舗に買いに行っても薬剤師いないから販売できないということにならない。

関連記事:第1類医薬品のカテゴリーっいらなくない?

さて、アマゾンとか楽天とかで最安価格を探すというのも手ですが、こちらのサイトを使うと最安価格を自動で提案してくれます。

外部リンク:drug forTress  医薬品・健康食品ネット最安値保障!ボタン1つでネット上の最安値を検索し、自動的に更に安い値段に再設定

ロキソニン錠なんか540円とかになってますね。実店舗なら680円なので20%もネット購入の方が安い。

なぜネットの医薬品は安いのか?


いままでは医薬品はドラッグストアの専売特許だったから、値引かなくてもある程度定価で売れました。

ドラッグストアの主な収入源は、もちろん医薬品ですよね。そのために、高い人件費を使って薬剤師や登録販売者を配置しとくわけです。

ドラッグストアで食品が安くウラれている理由は、これを呼び水にして医薬品を買ってもらうためです。食品の目玉商品の中には赤字品も多くあり、お一人様1点とか点数制限を課しているようなものはおおむね赤字です。

卵とか、牛乳とか、カップラーメンとかね。そうまでして来てもらって販売したのは医薬品です。

なぜ医薬品を販売したいのかというと、医薬品は1つ当たりの利益(粗利率)が全然違うからです。

たとえば、PB商品だと2000円の商品で、納入価500円とかざらにあります。もう、食品による赤字を帳消しにできるくらいはあるということです。

ということは、赤字部門を切り捨てればまだまだ値引きできる余地は多くあるということです。

ということで、ネットは安いのです。

人件費についてですがネット販売でも実店舗がないとダメだから薬剤師または登録販売者が常備しないといけない。ただ、その人数までは規定されていないからどれだけの規模でネット販売をしていたとしても配置すべき人数は1人でいいです。

実店舗も通常営業しているのであればネット販売用に薬剤師の人件費が余計にかかるということはない。

OTCで医療費の節約に貢献しよう


医療費の財源がなくって困っているわけです。それで、いろいろな策が議論されていますね。

漢方薬やシップなんかの市販薬で購入できるものは保険適用から外してしまえとか、財源ないもんだからジェネリックの使用率を国を挙げて80%まで押し上げようとか。

ここで医療費節約に貢献するのがOTC薬です。

まだアレグラは要指導薬だからネットで購入できないけど、来年(2016年)には第1類医薬品になるのでネット購入もできるようになります。

OTCのアレグラ錠は価格的にすごく頑張っていて、なんと医療用のアレグラ錠60mgの薬価よりも市販薬の方が安いんです。花粉症でアレグラ錠もらいにいくなら、これからはどんどんネットで買えば節約になると思う。

アレジオンやジルテックもOTCにおなじのあるのでこの当たりも保険外してOTCにしちゃえば?