2015年3月29日

受付に最適!!静電気で処方箋が吸い付く吸着ボードの紹介


皆さん処方箋を受け付けた後、処方箋はどこにおいて入力していますか?

入力は、処方箋の内容をそっくりそのまま写すように入力するわけだから、

机の上においたのでは、ディスプレイと処方箋を見比べるときに首を上下するから見づらくてしょうがないし、首や肩に負担がかかる。

事務作業の仕事のコツは、首や視線の移動は最低限に抑えてカラダへの負荷を減らすことだと思うので、もう少し工夫が必要ですね。

おそらく、

処方箋の場合はパソコン画面の横に並べる横に立てかけるのが一番便利だと思います。

うちでは、ずっと立てかけていたのですが、

紙1枚でペラペラなもんだからバインダーで挟まないと倒れてきたり、飛ばされたりするんですよね。

バインダーに挟んでも入力し終わったら直ぐに外すので、一日に何度も繰り返す作業としてはあまりに効率が悪い。

そこで、

試行錯誤に末に辿り着いた超便利ツールがあるので紹介します。

キャッチコピーは、魔法のオフィス文具。メモが浮いているようなボード「ラッケージ」です。


ただの黒いボードのようにみえるんだけど電池をいれるところがあって、電池の力でボード全体が静電気を帯びているんです。

静電気って紙や髪がくっつくイメージがありませんか?

このボード接着シールやクリップがなくても載せるだけで紙を吸着するんです。

静電気でくっついているだけだから剥がすときもほとんど抵抗なく剥がすことができます。

ボードのサイズが丁度A5の処方箋を載せるのにもちょうどいいし、処方箋だけじゃなくって、保険証や医療証もくっつくんです。

サイズは「処方箋 + 医療証 + 保険証」を貼るスペースが十分に確保できるのでほんと便利です。

イメージはこんな感じ▼です。
ちなみに、静電気だから医療証や保険証はケースに入っていてもそのままくっつきます。

もう医療事務や調剤事務のために開発されたのではと思えるくらい素晴らしいです。

調剤事務のヴィジュアル作業でカラダを痛めている方には特にお勧めです!!

ぜひ、薬局長に提案くださいませ。

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