目次

調剤薬局事務は登録販売者の資格を取得するべき
調剤薬局事務の資格をとる7つのメリット
もうすぐ市販薬になるかもしれないスイッチOTC候補16成分
セルフメディケーション税制とは
重複投薬・相互作用等防止加算が算定できるパターン
シロップから粉薬へ薬局判断で変更できる!?
調剤基本料と基準調剤加算と後発医薬品調剤体制加算のまとめ【H28年度版】

2016年12月31日

調剤薬局事務は登録販売者の資格を取得するべき

突然ですが、正社員だと時短勤務の融通がきかないので思い切ってパートになることにしました。 勤務時間だけじゃなくって勤務日数も減らしたので現在は週3での薬局勤務になります。そしてできた時間で前からやろうと思っていた 登録販売者 のアルバイトに繰り出します。 そもそも、わ...

2016年12月30日

調剤薬局事務の資格をとる7つのメリット

調剤薬局事務は 医療系 の仕事ということで医療事務と並び人気の高い資格です。テレビCMで忙しい芸能人でも資格がとれるみいなことやっていたので話題の資格です。 人気の理由は、なんとなく医療従事者だから良さそうとか、なんとなく安定してそうだとか、なんとなくしっかりしてそうに見...

2016年12月27日

もうすぐ市販薬になるかもしれないスイッチOTC候補16成分

厚生労働省はスイッチOTC医薬品について、2016年8月5日から11月30日までに学会や一般などから要望を受け付けた候補成分として16成分を公表しました。 表にしたので確認してみて下さい。 あくまでも要望を受けたものリストで、毎年公開されてはそのほとんどが現実しないと...

2016年12月23日

セルフメディケーション税制とは

医療費控除の新バージョンが近いうちにスタートします。 新しい医療費控除は市販薬に特化したもので、一部の市販薬を年間で12000円以上購入した人は超えたぶんが控除できるそうです。 詳しくは厚生労働省のHPで特設ページがあります。 >> セルフメディケーション税制(医...

2016年12月12日

重複投薬・相互作用等防止加算が算定できるパターン

重複投薬・相互作用等防止加算について解説していきます。この加算はH28年どの調剤報酬改定で名前が変わり点数が見直されることになりました。 重複投薬・相互作用防止加算(旧)→重複投薬・相互作用 等 防止加算(新) 1回につき 30点 を算定することができます。 重複...

2016年12月6日

シロップから粉薬へ薬局判断で変更できる!?

ドライシロップとシロップを相互に変更できる場合があるのご存じですか? たとえば、 カルボシステインシロップ → カルボシステインDS この変更は薬局の判断でおこなうことが可能です。 小児科の門前薬局で一番多い疑義照会パターンといえば、 「粉飲めないからシロ...

2016年12月2日

調剤基本料と基準調剤加算と後発医薬品調剤体制加算のまとめ【H28年度版】

今回は薬局の基本料について説明していきます。 薬局の基本料は処方箋の受付ごとに毎回算定できる受付料にあたる点数のことです。薬局のもっとも基礎となる収入源ですね。 病院でいうところの初診料(再診料)にあたりますが、薬局では初診も再診もありません。そのかわり薬局の施設の規...