2016年10月2日

個人事業主になった調剤薬局事務

ちょこちょこ頑張っていた仕事が軌道に乗ってきたので、思い切って開業することにしました。

もう税務署に開業届も提出してきたことだし、これで晴れて個人事業主です。といっても調剤薬局事務の現役は続行するので副業開業になります。なので、いまの肩書は調剤薬局事務兼個人事業主になったわけです。なんか長い肩書になってしまいましたw

なんだかよくわかんないまま、思いついた勢いだけで個人事業の開業届けを提出ましたが、実際やってみると開業なんてホント簡単です。ただ、紙一枚だすだけでお金もかかりません。

しかも、開業届は持参せずとも郵送ですませることもできるので、忙しさを理由に郵送で済ませてしまい開業した実感はほぼ皆無です。

もともと在宅ワークで仕事をしていたので、開業の届出をしたからといって仕事内容が代わるわけではありません。開業届けをださなくても仕事はできるし、いままでそうやってきました。

それでも会社バレのリスクを犯しながらも開業に踏み切った理由はやっぱりメリットがあるからです。

個人の副業としてやるよりは事業としてやったほうが使える経費が増えたり、税金が安くなったりするメリットがあります。とくに最大65万円の青色申告特別控除を受けるためには開業届けが必要なので、この控除のために開業届けをしたといっても過言ではない。
 
デメリットといえば会社バレですが、ある程度収入があると開業しようがしまいが確定申告する必要がでてくるので、バレるリスクは同じなんです(たぶん)。別に、就業規則に副業禁止の規定があるわけではないし、業務に支障をきたすということもないので、ばれたら即アウトというわけでもない。

そもそもバレるものなのかすらわからない。

もうよくわからないから、なるようになれって感じです。

確定申告して住民税は自分で払えばバレないって書いてあったけど、他のとこには所得が増えると社会保険料が増えるからバレるってのもあったし、マイナンバー制度で管理されるからもう副業はできないなんて書いてあるのもあった。

もう何がなんだか、わからないから、とりあえず細かいことは考えないで先に進むことにした。

もう一つのデメリット


青色申告で65万円の特別控除をGETするためには、複式簿記で記帳し、貸借対照表損益計算書を作成する必要がある。

つまり、めんどくさいんです。
いちおうこれ全巻買って読んだんだけど、複式簿記とかチンプンカンプンです。簿記3級持ってるはずなのですが、一から勉強する必要がありそうです。

とりあえず、疲れたけどガンバる


調剤薬局事務の仕事をしながら、さらに、家に帰って睡眠時間を削って仕事して、正直ここ2年は思い返しても思い出せないくらいにいろんな事に追われていました。

なんでこんながんばってるんだろ。

正直、働きたくないです。週5勤務とか多すぎです。週休5日とかでいいです。宝くじ7億あたったらその日に仕事辞めます。

とりあえず、働くたくないです。

働きたくても、お金ないと生きてけないから働くけど、いまのままだと生きていくうえで必要なお金しか稼げていないからいつまでたってもこのスパイラルから抜けれません。

抜け出すためにはもっと稼がないといけませんよね。ということで、もっと働くんです。

アホですよね。働きたくないがために働くんです。

ってことで、

働かなくてもお金が毎月入ってくるシステムをつくる。もしくは、働かなくても生きていけるだけのお金を稼ぐまでガンバるんです。そしたら働かなくてすむ。