2016年6月26日

ディートでもアロマでもない赤ちゃんに使える虫よけイカリジンがオススメ

市販されている虫よけ剤のほとんどにディートという忌避剤が使用されているのですが、個人的にこのディートというものが好きではありません。

明確な理由はないのですが、なんとなく避けています。

このディートの取り扱いに関して厚生労働省から通知がでてます。

ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について
一般用医薬品 添付文書、外部の容器等に記載を、次の内容が含まれるよう改訂すること。
小児(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で、以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。
・6か月未満の乳児には使用しないこと。
・6か月以上2歳未満は、1日1回
・2歳以上12歳未満は、1日1~3回
なんか注意書が厳戒で、子供には1日に使用できる回数が年齢ごとに細かく指定されています。

これを「小さい子にはなるべく使わない方がいい」って解釈したら、使いたくなくなってきたわけです。

ディートじゃない虫よけといったら、レモングラス、シトロネラ、ユーカリとかのアロマ系のものがありますが、こちらに関しては効き目が半信半疑です。

てか、いつもこれつかってますが、毎日蚊に刺されています。
アロマ虫除けとかホントに効くの?

ということで、今回紹介するのがディートでも、アロマでもない虫よけスプレーです。

有効成分はイカリジンです。このイカリジンという成分は日本で許可されたの2015年で、商品が販売されたのは2016年なので、ここ最近発売されたばかりの虫よけです。

こちらが日本初のイカリジン配合の虫よけ。
「虫よけキンチョールDF」の「DF」はディートフリーのことです。めっちゃディートフリー主張してますね。日本初だけど、世界ではすでに54カ国以上で使用されています。ディートと違って年齢制限がなく子供から大人まで安心して使えます。

ディートでは使用することのできなかった6ヶ月未満の赤ちゃんにも使用することができます。まぁ、私なら使用しませんけど。

肌に直接かけなくても服の上からでも効果があります。

これからはディートにかわってイカリジンが主流になるかもしれませんね。

あたり一帯から蚊をいなくさせるスプレー


虫よけもいいのですが、キャンプやバーベキューで長時間同じ場所にいる場合は辺り一帯から蚊をいなくさせる荒業もあります。

必殺技。
有効成分がトランスフルトンなので忌避剤ではなく、ピレスロイド系の殺虫剤ですね。

効き目が1回で最大8時間持続するので、 庭仕事する前に巻いとけば快適に庭仕事ができます。

屋外ならこちらがおすすめですが、屋内であれば蚊がいなくなるスプレーがオススメ。

蚊がいなくなるスプレー


もうこれなしでは生活できません、ホント画期的だと思う。
これさえあれば家の中で蚊に悩まされることはもうなくなります。事前にまいといても効果あるし、蚊を発見してから散布しても効果は絶大です。

ワンプッシュで散布する範囲が広いので蚊のいる方向に向けてプッシュすればだいたい当たります。当たらなくても12時間効き目が持続するのでほっとけばいなくなります。

これのスゴいところが、蚊をよせつけなくするわけではなく、蚊を退治してくれます。

ホントに蚊がヒョロヒョロと床へ落ちていきます。効き目が持続するのは、空気中に漂うわけではなく、壁に付着して壁で効果を表すからだそうです。

蚊だけではなく、コバエなんかもポトポトおちていくのでコバエがホイホイとか全然必要ないです。ワンプシュで鬱陶しいコバエもサヨナラです。

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