2015年5月16日

予防接種5種類も同時にうって大丈夫なの?


もう半年前のことですが、

子供の予防接種で、5種類の予防接種を1日でしたことを思い出しました。

あの時は、泣き叫ぶ我が子をみて、こんなに打って大丈夫なのかな?とすごく心配したことを覚えています。


子供が誕生して2ヶ月たちようやく落ち着いて来た頃に来るのが予防接種です。

それも4ヶ月までは怒涛のラッシュで一度に何種類もの予防接種を同時に行います。

2ヶ月の時に摂取したのが、
ヒブ、肺炎球菌

3ヶ月の時に摂取したのが、
ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルス、四種混合

4ヶ月の時に摂取したのが、
ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルス、四種混合

なんと、3、4ヶ月の時には5種類のワクチンを同時接種しているんです。

まぁ、小児科の医師が問題無いと言っているので、問題ないことは間違いないのですが、

いかんせん数が多いので心配するわけで、

予防接種を経験した、友人に聞いてみたら「うちは3種類までしかダメっていわれてる」とか「4種類までしかダメっていわれた」とか「5種類も摂取したら危ないよ」とか、いろいろ言われました。

といっても、うちの主治医は大丈夫といっていたので5種類摂取しましたし別に問題はありませんでした

正直、2、3ヶ月のときって、まだ首も座ってないし抱っこ紐も使えないから、

病院へ行くのも一苦労なんです。5種類を5回にわけて摂取とか今考えたら、絶対やだし、普通に無理。

だから、同時接種はとても負担が軽くなり助かりました。

そして、落ち着いて振り替えれるようになった今、いまさらながら同時接種についてちょっとググって見ることにしたのですが、このようなものを見つけました。

日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方(外部リンク:PDF)

ここに『同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない』と記載されています。

なるほど、何種類同時でもいいですね。

だったら、それら全てを1本のシリンジにまとめて1回で摂取すれば簡単じゃないかと思うかもしれないが、これはダメみたいですね。

複数のワクチンを1つのシリンジに混ぜて接種しない』だそうです。

小児科学会の考え方なんだから、きっと小児科医のベースの考え方になるのかな?

友人に聞いた「3種類まで」や「4種類まで」ってのはおそらく、そこのクリニックが独自で追加で設けた基準なのかもしれない。

ということで、

やっぱり医師の判断が一番、周りのママ友や兄妹が横からいろいろアドバイスをくれるけど信じる指標の優先順位は決めとくべきですね。


2015/05/16追記

またまた予防接種5種類受けてきました


こないだ1歳の誕生日をお祝いして嬉しい気持ちになっていたのですが、1歳になったら訪れるのが恐怖の予防接種ラッシュです。またもや5種類を同時に打ってきました。
ヒブ
肺炎球菌
水疱瘡
MR
おたふく
たぶんこの5種類です。

多すぎて母子手帳を見ないと把握しきれません。今回は、数がたくさんあったので、左腕に1本、右腕に2本、左太ももに1本、右太ももに1本と全身くまなく注射しました。

1本だけ痛いのがあったみたいで大泣きしたけど、4本は針をさす時だけちょっとぐずっただけですね。

赤ちゃんって痛覚に対して鈍いのかもしれない。

麻疹か風疹か忘れましたが、どちらかは10人に1人くらいは1週間後に39度くらいの熱を出すそうです。

うちの子は翌日に38度近い熱をだして保育園からお呼び出しがかかってしまいました。おそらく予防接種の影響だと思うんだけど、翌日には解熱したので安心しました。

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